高齢者ドライバー2006年08月25日 11時23分34秒

車の運転中、対向車線の真ん中に大きなゴミ袋がデンッ!と落ちているのを発見しました。半透明のビニール袋で、中には電化製品の梱包などに使う発泡スチロールのブロックが目一杯入っているのがわかりました。

トラックの荷台からでも落ちたんだろうか?と思ってたところに、対向車がやってきました。

あのゴミを避けるために、こっちの車線にはみだしてくるかもしれない!
JAF MATE(JAF会員に送られてくる雑誌)の危険予知テストみたいな状況下で、私は対向車がはみだしてきた場合でも対応できるよう、スピードを落として相手の動きを警戒していました。

ところがその対向車は右にも左にも寄らず、そのまままっすぐゴミ袋に向かって走ってくるではありませんか。

おい!いくらなんでもその大きなゴミ袋を車で踏み越えてはいけないだろうに!と思ってる間に、パンッと軽い音がして、ゴミ袋は車のバンパーの下に巻き込まれ、ズリズリズリズリと引きずられました。

それなのにドライバーのおじいさんはスピードを緩める気配もなく、車にゴミ袋をくわえさせたまま、平然とした顔で去ってゆきました。

あれは気づいてないな。

でもあのゴミ袋に気づかないということは、猫も犬も、そして子供にだって気づかないだろ?
マジ、高齢者ドライバー恐いっす!